婚約指輪と結婚指輪の違いとは?

婚約指輪と結婚指輪のそれぞれの意味

婚約指輪は婚約をした時の記念として男性から女性に贈る指輪の事なので、基本的にはペアで揃える指輪ではありません。その一方で結婚指輪は結婚式の時に誓いの証としてお互いに交わす指輪でペアで揃える指輪です。結婚後に日常的にお互いがつけて生活するのは結婚指輪の方です。
婚約指輪は渡さない場合もありますし、婚約指輪と一緒にブレスレットやピアスをプレゼントする場合もあります。婚約指輪は婚約した時の記念品という性質が強いので、パーティーにつけていくような派手なデザインの指輪が選ばれやすいです。結婚指輪は普段の生活の中でも使う事を想定して装飾がそれほど派手ではなく、シンプルなデザインの指輪が選ばれる傾向にあります。

渡すタイミングや指輪の相場

結婚指輪は結婚式の時にお互いに交わす指輪なので、渡すタイミングは結婚式の時です。それでも結婚式の直前ではなく余裕を持って用意するべきです。婚約指輪は結婚前に用意しておく物で結婚式の半年ほど前に結納や顔合わせがある場合が多いので結婚式の半年以上前に用意しておく方が良いです。
婚約指輪も結婚指輪もその人の収入によって相場が変わってきますが、一般的には婚約指輪の平均金額は30万円前後です。おおよそ給料の一カ月分より少し高いくらいが目安です。婚約指輪を渡す時にブレスレットやピアスを一緒に渡す場合はもう少し予算が高くなります。
結婚指輪は一つで10万円から15万円ほどが相場で結婚指輪はペアで揃えるので、二つで30万円ほどが相場です。

© Copyright Fine Jewelry. All Rights Reserved.